今週も残暑厳しい週の始まりとなり、北面屋根の作業です。
前々回の記事に書いたように、屋根の内部構造は野地板と野地板の間に、断熱材と通気層がサンドイッチとなっています。
室内となる屋根上に断熱材はアキレスのQ1ボード(45mm)を張り、通気層は杉胴縁(27mm)の施工です。

アキレスのQ1ボード45mmを設置し、継ぎ目は防水テープで目留めしました。

屋根の通気層は一般には18mm程度のところ、ここでは27mmの通気層を確保しています。

トップライトの部分も通気が止まらないように、通気の流れを考慮しています。