上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 「天然乾燥の木の家」構造見学会です。

構造見学会

見学に来ていただいた皆さま、ありがとうございます。
完成時はすっかり様変わりしていますので、その際にも是非お越し下さい。
リビング構造
スポンサーサイト
2011.10.02 Sun l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2階の床は1階の天井を兼ねる「張り天井」の床板です。

床板は杉の赤身で、厚みは40mmの厚さがあります。

リビング床
2階リビングの床板は張り終えました。
2011.10.01 Sat l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 1階の床より先に2階の床板張りが始まりました。

2階のリビング南面の吐き出し窓が取り付く場所から張り始めです。
2階床板張り

1階天井の照明配線は、2階床の梁を添わせて配線しています。
1階天井照明配線
2011.09.30 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 1階床の床下地は、45×60の桧根太を303mmピッチで入れます。

今日から設備屋さんが、床下給排水配管に入り、床下地と同時に進行中です。

桧床根太

大引き、束
2011.09.27 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 玄関の上がり框(かまち)入れ。

土台は敷かずにあった玄関部分に、4寸×7寸の杉の框が入りました。
芯持ちの杉材ですが、ひび割れが少なく木目もきれいな杉の框です。

玄関框入れ

杉玄関框
2011.09.26 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ぐんまの木で家づくり支援事業の上棟検査です。

構造材(柱・梁・桁と屋根下地、壁下地、床下地)が組み上がった時点で、群馬優良木材認証センターによる上棟検査があります。

構造材の材寸や含水率を検査し、無事に合格となりました。

群馬優良木材

上棟検査
2011.09.23 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大型の台風が直撃した昨日でしたが、朝は台風一過の青空が広がりました。
外部足場のネットを手繰(たぐ)り、台風の強風による被害が出ないように対応。
台風一過

作業は窓の下地入れなど。
真壁で柱の内内に納まる3尺幅・6尺幅の窓は、上下に無目(窓の上と下の化粧枠)を入れます。
窓枠無目
2011.09.22 Thu l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 東町の蜂須電気さん親子による、室内電気配線工事が入りました。

ここは室内大壁で天井を張る家と違って、電気配線のスペースが限られているため、電気屋さんも手間が掛かります。

天井の張られる家は天井に配線を巡らせますが、ここでは床下となります。

電気配線工事
2011.09.20 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2階の間柱と筋交い入れ。

筋交いは金物で補強することが、法規上必要となっています。

2階筋交い

2階内部筋交い
2011.09.19 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 屋根は仕上げの鋼板葺きを残してルーフィング張りまで進み、雨はしのげる状況となりました。

次は構造補強の耐力壁として、筋交い入れと同時に間柱入れです。
45×90の2倍筋交いを柱間に入れ、建物の荷重を始め地震や風力に対する構造の安定を図ります。

1階筋交い

筋交い間柱
 耐力壁は設計の段階で、バランスと耐力を計算して配置してあります。
2011.09.14 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 建て方から丸一週間が経ちましたが、ず~っと好天が続く中で、屋根の下地を終了することができました。

今日は最後の南面の断熱・通気・野地板張りです。

南面屋根下地
 北面と同じように、断熱材(45mmQ1ボード)と通気の胴縁(杉27mm厚)です。

杉野地板
 27mm通気胴縁の上に、最後の野地板(杉12mm厚)張り。

屋根棟通気出口
 屋根通気層の棟出口の開口。

ゴムアスルーフ
 最後はルーフィング(ゴムアスルーフィング)を留めて、屋根仕上げを待ちます。

晴天に恵まれたこの一週間、9月の中旬とはいえ30℃を超す残暑が続き、屋根上で暑さと格闘しながらの屋根下地作業でしたが、雨もなく暑さ負けもなく、無事終了することができました。
2011.09.13 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週も残暑厳しい週の始まりとなり、北面屋根の作業です。

前々回の記事に書いたように、屋根の内部構造は野地板と野地板の間に、断熱材と通気層がサンドイッチとなっています。

室内となる屋根上に断熱材はアキレスのQ1ボード(45mm)を張り、通気層は杉胴縁(27mm)の施工です。

アキレスQ1ボード
 アキレスのQ1ボード45mmを設置し、継ぎ目は防水テープで目留めしました。

屋根通気
 屋根の通気層は一般には18mm程度のところ、ここでは27mmの通気層を確保しています。

通気の道
 トップライトの部分も通気が止まらないように、通気の流れを考慮しています。
2011.09.12 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 5日ほど延びた建て方のため、上棟式は建て方後の吉日に行うということになり、10日の良き日に略式ながらの上棟式となりました。

上棟式ヘイソク
 
作業はトップライトの開口、そして野地の構造湯合板張りです。

トップライト開口
 トップライトは屋根北面に3カ所設置となります。

野地構造用合板
 室内の野地板は構造用合板を張り、屋根面の剛性を確保します。
2011.09.10 Sat l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 天気が続き、屋根の下地も順調に進行しています。

屋根の構造は、垂木(105mm)→野地板(12mm、軒は化粧)→断熱材(45mm)→通気層(27mm)→野地板(12mm)→ルーフィング→屋根仕上げ(ガルバリウム鋼板縦ハゼ葺き)と多重な構造です。

今日は軒先の通気孔と化粧野地板張りです。
通気ネット
 軒先の通気層の入り口には、ステンレスのパンチングメタルを張って、防虫網となっています。

軒先化粧野地板
 軒先はタル木と野地板が現しになりますので、杉の羽目板を張ります。

杉化粧野地板
 下から見上げるとこんな感じで見えます。
2011.09.09 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。