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昨日のコンクリート打設は炎天下とならず、良い感じで硬化しています。

打設の翌日(今日)は、また夏の陽射しが戻ってきましたので、朝に水打ち養生。
水打ち養生


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2012.08.19 Sun l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は曇りでコンクリート打ち日和です。
午後から玄関ポーチの土間コンクリートと、床下蓄熱コンクリートの打設。

まず始めに玄関ポーチのコンクリートから。
玄関ポーチ土間コンクリ―ト打設

床下コンクリートの打設。
温水配管があるので、布基礎上に足場板を敷きコンクリート打設。
床下コンクリート打設

鏝均し「おさえ」は平らに仕上げることの他に、クラック(ひび割れ)防止の役目もあります。
水引を見て何度かおさえますが、基礎内は下がコンクリートと断熱材のため、水引が遅いです。
天端均し

最後は晴れ間がのぞき始めました。


2012.08.18 Sat l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日も温度計はグングン上昇し、猛暑日となりました。

基礎断熱のため、基礎外周りの内側と土間の部分に断熱材施工。
断熱材はアキレスのQ1ボード
立上り部は厚さ50mm、土間部は厚さ30mm

基礎内断熱材

土間には床下暖房用の温水配管を設置しコンクリートを打ちますので、
ワイヤーメッシュを敷き詰めます。

断熱材・ワイヤーメッシュ

基礎断熱は基礎がRC(鉄筋コンクリート)なので、外断熱が良いのですが、
外断熱はシロアリが侵食し易いので、内側の断熱材となります。

2012.08.16 Thu l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 相変わらず晴天が続きます。
今日は布基礎のコンクリート打設です。

ポンプ車のコンクリートの流れを良くするために、最初にモルタルを
ポンプ車に流すのですが、それを一旦ミキサー車に戻します。
コンクリート打設前

ポンプ車により、コンクリートを打設していきます。
布基礎コンクリート打設

コンクリートの配合は、ベースと同じ「24-18-25」です。

2012.08.09 Thu l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 基礎立上り(布基礎)の型枠設置です。

型枠下部のセパレーターをコンクリートに留め、
アンカーボルトは先行して鉄筋に緊結しておきます。
セパレーター、アンカーボルト

型枠パネルを設置していきます。
型枠パネル

布基礎幅は150mmです。
一般的には120mmですので、しっかりした基礎ができます。
布基礎型枠完成



2012.08.07 Tue l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は久しぶりの雨。
真夏の陽射しも一休みです。

ベース(ベタ基礎)型枠の解体。

ベース型枠解体

2012.08.06 Mon l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 コンクリートの硬化に必要なものは「温度」です。
乾けば固まるのではなく、水の中でも温度があれば固まります。

ただし、コンクリートの水増し(コンクリートに水を足して流動性を増すこと)は、
コンクリートの強度を著しく損ないます。

そして、打設後に乾き過ぎてしまうのも問題であり、
乾燥を防ぐための養生が必要です。

打設の翌日、夏の直射日光が強いので、
コンクリートの上に水を張って「湿潤養生」です。

水張り養生

2012.08.04 Sat l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日も暑くなりました。
午後からベタ基礎のコンクリート打設です。

打ち込み高さ目印
ベタ基礎のコンクリート厚みは150mm。
予め打ち込み高さの目安を出しておきます。

ベースコンクリート打設ポンプ車
ポンプ車にて、コンクリートを流し込み、バイブを掛けています。

ベースコンクリート均し
打設終了、コンクリート天端均し。

コンクリートの配合 「24(強度)- 18(スランプ)- 25(骨材の最大寸法)」

2012.08.03 Fri l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝から温度計はウナギ登り、
今日も猛暑日間違いなしです。

基礎工事の鉄筋組み立て作業が始まりました。
設計図に従い、鉄筋の太さとピッチを確認し、猛烈な暑さの中
作業が進んでいます。

鉄筋組み立て

あとは瑕疵担保責任保険の基礎配筋検査を待ちます。
基礎配筋
2012.07.28 Sat l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土地の関係で基礎工事の途中にてストップしていましたが、
間もなく再開となります。

基礎捨てコン

基礎ベースの捨てコンまで進行していた現場ですが、
一時中断の間特に問題はありませんでした。

2012.07.23 Mon l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も青空が広がり、爽やかな日和です。
 
ベタ基礎の下地「砕石地業」です。
基礎外周部は一段深く根掘りし、地中梁が周ります。

砕石を敷き、ランマーで十分に転圧し、最後にプレート盤で平に均します。
砕石地業
砕石の厚みは100mmですが、それ以上十分に入っています。

ベースのコンクリートが、湿気を呼び込まないように防湿シートを張ります。
防湿シート

手前は独立基礎の砕石下地です。

2012.06.27 Wed l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
青空が広がり梅雨の中休み、いよいよ基礎工事が始まります。

最初に南面の基準ライン「道路境界から5.5m」を出します。↓
基準線出し

次に東側境界から基準点を出し・・・・・
4面の建物ラインを出し、建物位置が決まりました。

建物のラインから70cmほど外側に遣り方杭を打ち、杭に水盛り(基準の高さ)線を出します。↓
遣り方貫

基準の高さが出たら遣り方貫を打ち、その貫に建て物一の墨出しです。

高さの基準と建物の位置が分かるためのこの作業が「水盛り遣り方」です。

地盤を水平に均し、根掘りのための白線を引きます。↓
建物位置白線

外周りの地中梁はこの地盤より下がりますので、根掘りが始まります。

2012.06.26 Tue l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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