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 二階の天井、ロフトの天井が終わり、二階の造作が始まります。
同時に壁の断熱材、石膏ボードを張り始めます。

まずは壁の断熱材からです。

二階の壁断熱材

断熱材は、ポリエステルの素材でできている、チクチクしない断熱材の
パーフェクトバリア厚さ100㎜を充填しています。

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2012.10.31 Wed l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 断熱材の設置の後、断熱材の内側に気密シートを貼ります。

これは気密を保つためだけではなく、
透湿抵抗を高めて、壁体内の内部結露を防止する役目もあります。

天井の仕上げが羽目板なので、尚更です。

気密シート

そして気密シートを貼った上(内)に胴縁を流します。


2012.10.23 Tue l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 屋根の断熱も外張り断熱+充填断熱の付加断熱です。

外張りはアキレスQ1ボードt=50mm
そして今日から施工の充填断熱は、ポリエステル系断熱材のパーフェクトバリアt=100mm

屋根パーフェクトバリア

t=105@455のタル木間に充填断熱して行きます。

2012.10.22 Mon l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
浴室のユニットバス工事の前に断熱材入れ

浴室充填断熱

断熱工事は外張り断熱+充填断熱の付加断熱です。

充填断熱はパーフェクトバリアの100mm

パーフェクトバリアは、ペットボトルなどから造られたポリエステル断熱材です。

パーフェクトバリア

この断熱材は、隙間のないようにしっかり入れられるので選びました。

2012.09.22 Sat l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝晩は過ごし易くなってきましたが、日中はまだ真夏日が続く毎日です。

今日から外壁の断熱工事が始まりました。

断熱レベルを高めて、夏冬の熱の出入りを少なくし、
エネルギー消費の少ない住まいにします。

外壁の断熱は「外張り断熱+充填断熱」の付加断熱です。
まずは外張り断熱のQ1ボード(t=30)の施工です。

外張りQ1ボード

ちなみに今回こちらのQ値(熱損失係数)は1.8W/㎡kです。
次世代省エネ基準(Ⅳ地域)での基準値が2.7W/㎡k以下なので、
断熱性の高さがお分かりになるでしょう。
2012.09.11 Tue l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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