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 完成した「太田生品の家」の、1階と2階の洗面所。
スギの無垢一枚板をカウンターにして、洗面器を組み込みました。

1階の洗面所は、リビング・トイレ・脱衣所の動線上に配置。
1階洗面所
洗面台はTOTOの病院用流し用洗面器。
TOTO病院流し

2階の洗面所はオープンスペースのトイレ横に配置。
2階洗面所
洗面台はINAXの組み込み洗面器。
INAX洗面器
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2009.03.14 Sat l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨秋から進行中の「太田生品の家」が間もなく完成です。

2/28(土)完成見学会を予定していますので、ご関心のある方はお越し下さい。

内部から外部まで、呼吸する自然素材を活用した気持の良い住まいです。

間取りにおいても、家族のコミュニケーションが取れる開放的な間取りと、
収納スペースを有効に取り入れた住まいです。

外壁仕上げは、防水性がありながら通気性も備えた塗り壁の「スパーそとん壁」
生品の家
厚さ30mmの杉の縁甲板と、減農薬国産イグサを使った天然泥染めの健康畳
一階リビング
横太格子の玄関木製(引き違い戸)建具と、サワラの腰壁板
木製玄関引き戸
二階の子供室も30mmの杉縁甲板、そして階段を上がると広々としたオープンスペース
二階部屋





2009.02.19 Thu l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top
枝付きの檜丸太を大黒柱に使いたいということで、先日、選木して伐倒しておいた檜丸太でしたが、長さ7mに玉切って搬出いたしました。
2007.07.09 Mon l オンリーワン l コメント (0) l top
桐生市川内町に、木づくりの我が家を計画中のSさんご一家。
我が家の大黒柱に「枝付きの檜丸太を使いたい」と、山に入り適当な枝付きの檜を選び、そして伐倒を見学しました。
2007.06.06 Wed l オンリーワン l コメント (0) l top
現在進行中の「邑楽の登り梁の家」も先週から左官屋さんが入り始め、完成まで一ヶ月余りとなりました。
構造材をはじめとして、野物材から造作材まで地場の木材を使い、合板も殆ど使用せずに地場の無垢材に拘りました。
2006.09.17 Sun l オンリーワン l コメント (1) トラックバック (0) l top
邑楽の家に現場シートが掛かりました。
1,800×1,800のシートを2種類。縦にも横にも並べて張れる様にしました。
2006.06.25 Sun l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top
住宅を建て替えるにあたり、「仮住まい」として建てた4坪の小住宅。
本工事と同じく地場の木材をふんだんに使って建てました。
2006.04.18 Tue l オンリーワン l コメント (1) トラックバック (1) l top
私どもが“地域木材”にこだわる理由は・・・・・(HPの「メッセージ」より)
2006.03.27 Mon l オンリーワン l コメント (1) トラックバック (0) l top
最近飛躍的な普及をしているIHクッキングヒーターですが、なんとなく電磁波が気になるところです。
しかし、そんな心配される電磁波の発生が低いクッキングヒーターのご紹介です。
2006.02.17 Fri l オンリーワン l コメント (4) トラックバック (0) l top
2006年1月に発行しました「きごころ通信vol.3」
2006.01.30 Mon l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top
「御影石を室内の間仕切り壁とした蓄熱壁」

大きな吹き抜けのある家には、何といっても「薪ストーブ」が一番ですが、薪ストーブの周囲は耐火仕様にする必要があります。

写真でご紹介の薪ストーブ背面の御影石は「地場産の御影石(そうりみかげ)を活用したのは勿論ですが、これは105mmの厚みの石を積み上げた石の間仕切り壁です。
 「石」は温まりにくいのですが、一度温まってしまうと冷めにくいという性質があり、この薪ストーブが設置してある反対側の部屋は寝室となっていて、「薪ストーブによって温められた石を、寝室の暖房にも利用できないか」と、私の発案により採用してみました。

寝室の広さが10畳と広いため、真冬はこれだけでは物足りないかもしれませんが、朝まで暖かさは保たれているようです。
 
御影石蓄熱壁

2005.06.10 Fri l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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