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 「太田生品の家」基礎工事。

地盤調査の結果、軟弱地盤のため柱状改良工事を施工。
柱状改良工事

ベタ基礎もしっかりと地中梁を入れて。
基礎地中梁

クリのネコ土台を使い、檜の土台敷き。
土台敷き
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2008.09.12 Fri l 安心健康住宅 l コメント (0) l top
6月9日に上棟しました「地域木材と自然素材で建てる邑楽の家」が完成しました。
無垢板と塗り壁により、合板や新建材の使用は極力控え、安心で快適な木の住まいです。
2006.10.31 Tue l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
築40年程の住宅。しばらくの間使用していないでいた2階をリフォーム工事。トイレとキッチンを新規に設置するリフォーム。
ぽろぽろと剥がれ落ちている昔の繊維壁。そのリフォーム素材に選んだものは!
2006.05.01 Mon l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「珪藻土(ケイソウド)」の塗り壁について、壁材として固めるためにはこんなことがあります。
2005.11.28 Mon l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本来クロスとは布織物のことで、塩化ビニール製のクロスとはまったくの別物です。
2005.09.24 Sat l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
珪藻(ケイソウ)土の含有率70%、「にがり」で固める究極の珪藻土とは。
2005.09.13 Tue l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、無垢の木材や自然素材が注目を浴びていますが、無垢の床板のその特性は?
2005.08.13 Sat l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
健康な住まいを考える上で、床は大切な部分です。
そして昔から日本の住まいを象徴する「畳」ですが、危ない商品も多々出まわっています。
2005.08.10 Wed l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
国の規制により「シックハウス対策」が進められています。
しかし、それだけでは充分でないことを前の記事にてお伝えしました。

私どもが「なぜ、そこまでシックハウスにこだわるのか?」その訳は、

■ シックハウスなどの原因から起こる「化学物質過敏症」は、花粉症などと同じで、人はそれぞれに体内に化学物質を溜める器があり、化学物質の摂取量がその器を満たし溢れる状態になると突然発症し、僅かな化学物質にも過敏になり、頭痛や吐き気、めまい、神経障害など様々な症状に悩まされる。

■ 我々が呼吸している空気は、重さにすると食べ物の約十倍の重さの空気を吸っていることになり、また有害なものの摂取で食べ物は肝臓でろ過されるのに比べ、空気は直接血液に流れ込む身体の仕組みになっているため、量の多さと影響がストレートであるという理由から、食べ物以上に健康に影響を及ぼすとされる。

■ 食べ物は「不味そうだ、危なそうだ」と思えば拒否して、摂取する選択の自由があるが、空気は酸素ボンベでも持っていない限りは、摂取する選択の余地がなく、24時間休む間もなく採らなくてはならないものである。その中でも我が住まいで過ごす時間が大半である。


何十年か前までの自然な暮らしをしている中では「シックハウス症候群」などは、またく縁のない話であったわけですが、便利さを追求する余り現在はそれだけ「化学物質」が氾濫した、不自然な世の中なのでしょう。
2005.07.05 Tue l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前の記事をお読みになられて、“建築基準法に定められた通りの「シックハウス対策の実施」”或いは“『F☆☆☆☆』の建材を使用する”これらを守りさえすれば安心である、とは必ずしもいえないことがお分かり頂けたことと思います。

では、シックハウスをつくらず、健康な住まいを手に入れるためにはどうすればよいのでしょうか。

 有害物質を発生する新建材の使用を控え、できるだけゼロホルムに近い建材を選ぶ。

 有害物質を吸着したり、調湿作用のある無垢の木や自然素材を多用する。

 結露をなくすために断熱材は正しく施工し、仕上げ材にも結露しにくい素材を選ぶ。

 風通しの良い窓の配置と、風の通る間取り設計にて、ダニやカビの発生を抑える。

 機械換気だけに頼らず、窓開け換気で常に新鮮な空気を室内に取り込んでおく。


などのように、健康に配慮した建物を築くには、建てる側と住まう側の両者で気を配って進めていくことが大切です。

2005.06.20 Mon l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
家族の幸福の城を築くべき“マイホーム”ですが、その幸福の我が家が原因となり「シックハウス症候群」なる病気が急増しています。
それらを受けて、政府国土交通省は改正建築基準法にて、シックハウス対策規制を導入し、平成15年7月1日から施行となり、現在実施されていますが、その内容の主なものは次のとおりである。

 ●ホルムアルデヒドに関する建材、換気設備の規制 
(1)内装仕上げの制限
内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材に対して、建材の種別によって制限されています。
(2)換気設備設置の義務付け
   原則として、全ての居室に機械換気設備の設置が義務付けられています。
(3)天井裏などの措置
   天井裏、床下、壁内、収納スペースなどから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐための措置が必要となります。

 ●クロルピリホスの使用禁止 
  クロルピリホスとは、有機リン系のしろあり駆除剤です。
  居室を有する建築物には使用が禁止されています。

しかしながら、現行の規制に対する問題点と、現在のシックハウス住宅の根本的な問題点は?

① 「シックハウス症候群』」の原因物質としては、「ホルムアルデヒド」と「クロルビリホス」の上記2物質のほかに、トルエンやキシレン、エチルベンゼン、スチレン、アセトアルデヒドなど主に13種類の化学物質が挙げられていますが、これらは今回の規制対象にはまったく入っていません。

② ホルムアルデヒド放散量の国内規格に関して、最高基準の『F☆☆☆☆』と言えども、放出量をゼロに抑えたわけではなく、室内換気がなくては濃度が高まる危険は充分にある。

③ 住宅の気密性が年々高まり、機械的な換気設備に頼らなければならない状況。

④ 結露などによって発生するカビやダニなどもシックハウスの原因とされるが、室内に使用される素材がビニール系のものが多く、調湿作用や空気の浄化作用の期待ができない。


以上、現在住宅にシックハウスが蔓延しつつある状況、並びに現況のシックハウス対策は、「住まい手重視ではなく造り手の都合を重視した」家づくりの延長であり、現在の住宅の根本的な構造を見直すことが必要である。
2005.06.15 Wed l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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