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工作舎の久保田さん設計
大間々町の長岡建設さん施工の骨太住宅です。

笠懸栗柱の家
軒先の丸太柱は栗丸太
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2007.11.29 Thu l 古民家・伝統構法 l コメント (0) l top
桐生で民家型構法や古民家の修復などを得意としている設計事務所「大内栄+空間工房」の大内さんが手掛けています古民家の内部改装工事です。
2007.01.04 Thu l 古民家・伝統構法 l コメント (1) l top
今では数少なくなった木挽き職人ですが、7月2日(日)に「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」の通常総会基調実演会にて、東京新木場の木挽き職人「林似一氏」の木挽き実演が行われました。
2006.07.18 Tue l 古民家・伝統構法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
木造住宅にも造り方によって2種類あることはご存知ですか?
柱などが壁の中に隠されている「大壁工法(おおかべこうほう)」。
もう一方は柱や梁(はり)・桁(けた)といった構造体をあらわしにした「真壁工法(しんかべこうほう)」です。
2006.06.05 Mon l 古民家・伝統構法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」のメンバー設計による“新伝統構法”の住まいの建前が行われました。
地場の木材を用いて、足固め・通し貫・力板・差し鴨居・桁固めなどによる骨太で堅牢な建物。
2006.03.05 Sun l 古民家・伝統構法 l コメント (5) トラックバック (0) l top
土蔵

外壁周り漆喰塗りの上部に鉢巻、下部に腰巻
漆喰: 消石灰に砂、フノリ(膠着剤)、麻などのすさ(ひび割れ防止)等を混ぜて水で練り上げた塗り壁の材料
鉢巻: 土蔵造りにおいて防火のため粘土と漆喰で厚く塗りこめている軒裏部分
腰巻: 外壁の裾周りの部分で塗壁でなく、土を水平に薄く積み上げた「タタキ」になっており、耐水性・耐火性がさらに高くなっています。

写真下の地松の大梁は土蔵に使われていた地棟で、数年前に近くで取り壊された土蔵に使われていたものです。

地棟: 棟木のすぐ直下に棟木と平行に置かれている梁で、頭のつかえる小屋梁を省略するために架けられる。

地棟

2005.07.20 Wed l 古民家・伝統構法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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