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 7月29日(金)

昨日打った捨てコンクリートに、ベタ基礎の外枠墨を出し、型枠組みです。
この外枠は、基礎立上り(布基礎)の外側と同じにして、コンクリートを打ち込みます。

ベタ外枠組み
 防湿シートは基礎内が多湿にならないように、地盤の湿気をシャットアウトするためのものです。

独立基礎枠
 南側ベランダの独立基礎型枠です。
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2011.07.30 Sat l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月28日(木)

大型ダンプ2台分の砕石を入れ、ベタ基礎の下地つくりです。
基礎が沈下しないように、砕石にて地業。

砕石地業
 木曽の外周りは地中梁として掘り下がったところ。内側はベタ基礎(150mm厚)の下地。

砕石転圧
 大小二台のプレートで砕石の転圧作業。

砕石ならし
 外周りはこの後、墨出し、型枠組の基となる捨てコン打ち。
2011.07.28 Thu l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月27日(水)「遣り方」

今日から工事の着工です。
基礎工事を始めるにあたり、「水盛り・遣り方」からです。
建物の位置と高さを確認するための工程です。

やり方貫・杭
 およそ1.8m間隔程に杭を打ちますが、地面が固いため削岩機で下穴を開けています。

遣り方貫打ち
 打ち込んだ各杭に、基礎の天端から20cm上がりに水平墨をだし、貫を打ちつけます。

位置墨だし
 建物の位置を決める、基礎の位置墨を出します。

高さ(水平)や位置(直角)を出すにはトランシットという精密機器を使います。
建物の位置は、北側隣地境界から1.8m 西側隣地境界から1m。
2011.07.27 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月24日(日)大安吉日 晴れ 「地鎮祭」

地元の神社「世良田の東照宮」の宮司さんにより、地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭
 切麻散米(きりぬささんまい)

かりぞめの儀
 刈初(かりぞめ)

おめでとうございました。
工事が無事で、そしていい家ができるよう頑張ります。

そもそも地鎮祭とは?
「土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式です。別名をとこしずめの祭り、地祭り、地祝い、などとも呼ばれます。
2011.07.26 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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