上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
 建て方前に、先行して外部の足場を組みあげます。

今日から台風の影響で雨の予報でしたが、一日天気が持ちました。
足場組立

外部足場組み上げ

構造材のボルト穴開けや、建具が取り付く梁へのミゾ付加工なども、一日行いました。
スポンサーサイト
2011.08.31 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 刻みの終わった構造材が搬入となり、建て方を前に土台の敷き込みです。

まずはクリのネコ土台から敷き込みです。
「ネコ土台」とは、土台の下に敷く厚さ25mmほどの板ですが、最近の住まいは樹脂製の基礎パッキンというものを一般的に使用していますが、ここは日本の木材の中で最も耐久性に優れたクリ材を使います。

ネコ土台(基礎パッキン)は、一般的には20cm程のものを柱下やアンカーボルト下、継手下などに敷き、隙間をつくって基礎内の通気を図るのですが、、ここは基礎断熱なので通しで敷き込みます。
ネコ土台

桧の土台にアンカーボルトの穴をドリルで開け、土台を設置していきます。
土台敷き

アンカーボルトはスクリュー座金で締め付け、土台上に出っ張らないようにします。
スクリューボルト


南の海上の台風12号が北上し接近中のため、9月1日に予定していた建て方は、3日(土)に変更。
2011.08.30 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 道路の本管からの給水取出し工事も終わり、宅内の給水管埋設工事と、雨水の浸透桝設置工事です。

給水管埋設

雨水浸透桝
2011.08.26 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
9月1日の建て方に向け、作業は順調に進んでいます。

構造材の搬入も済み、刻み加工に入る前に柱や梁について、使う場所と向きの選定をしました。
図面には南北方向と東西方向に、909㎜ピッチで番号(番付け)が記してあり、その番号を柱や梁に記入することで、その材料はどの場所にどの向きで使うかが分かります。

柱番付け

大梁番付け

2011.08.24 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 公道に埋設してある水道管より、給水の引き込み工事です。

道路は一時通行止め許可を取り、重機にて掘削し本管より取り出します。
本管取り出し

同時に宅内も水道管を埋設しています。
宅内埋設

2011.08.23 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 修正挽きし検査に合格した構造材、次は刻み加工です。
今回は富岡プレカット工場に加工を依頼しましたので、桐生から富岡までトラックに構造材を積み搬入です。

富岡プレカット

材料搬入
2011.08.22 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ぐんまの木で家づくり支援事業活用にあたり、ぐんま優良木材の認定検査を受けました。
検査員の方は、ぐんま優良木材認証センターより2名がお越しになりました。

構造材検査
 先に申請した構造材について寸法と含水率を計り、無事に検査は合格です。

大梁
 杉の大梁(上)と、桧の土台(下)
2011.08.19 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 県産材を活用した家づくりに助成される「ぐんまの木で家づくり支援事業」の申請。

構造材における補助と内装材における補助があり、こちらでは構造材の適用を受けます。
ぐんま優良木材の使用割合が90%以上で、延べ床面積が119㎡なので50万円の補助となります。

申請は前橋市西善町のぐんま優良木材品質認証センター(県木連内)まで。
県木連

その後、水道屋さんと打ち合わせ、上下水道の引き込みは来週からです。
基礎の型枠も解体し、上屋が建つのを待つ基礎。
基礎完成

2011.08.18 Thu l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 お盆休みも明け、今日から作業再開です。

藤生木材さんにて、構造材の修正挽き。
120mm仕上げですが+3mmほど大きめに修正挽きし、この後プレーナー掛けにてカンナ仕上りになります。

修正挽き
2011.08.17 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
8日に打設した基礎立上りのコンクリートの養生。

コンクリート打設後の型枠存置期間は3日間必要。また、コンクリートは5℃以下の場合や、風や陽射しが強くて乾燥する場合は養生が必要となります。
今週から真夏の陽射しが戻ってきましたので、ブルーシートにて養生しています。

コンクリート養生

コンクリート仕上り
コンクリート打ちは、きれいに仕上がっています。
2011.08.12 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 修正挽きのため、杉桧の構造材を藤生木材に運んでいます。

修正挽きとは、乾燥を施すとひび割れや反りがでるために、少し大きめに製材しておいた木材を挽き直すことです。

構造材運搬

2tトラックに3台分運びました。
2011.08.11 Thu l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 組んだ立ち上げ部分のコンクリート打ち。
今回もポンプ車を頼み、コンクリートを流し込みます。(24-18-25)

例によって最初のコンクリートは不調合なので、ミキサー車に戻します。
コンクリート打ち

温度が高く、コンクリートの硬化が早いので忙しい作業です。
打説


立上りコンクリート打ち
2011.08.08 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベタ基礎コンクリートの上に、立上りコンクリートの型枠組みです。
この立上りの上に土台を敷き、建物が建ちます。

基礎立上り

基礎幅は150mm
布基礎幅

基準となるレベルの高さ調整
レベル調整
2011.08.08 Mon l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 構造材の準備も始まりました。
構造材の殆どはストックしてある角材を使いますが、今回登り梁に長さ5mの材を使いますので、この冬に伐倒して羽枯らししてある丸太を山から伐り出してきました。

登り梁とは、小屋梁を屋根の傾斜成りに使う材で、ここではロフト利用のため、邪魔にならない登り梁を利用します。

5m杉丸太
120×240mmの平角材にすぐに製材します。
2011.08.07 Sun l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 朝方雨が降り、コンクリート打ちが心配されましたが、雨も上がりベース(ベタ基礎)のコンクリート打ちを実施しました。

打設にはポンプ車を手配し、コンクリートを圧送します。
ポンプ車から最初に出てくるコンクリートは、モルタル分が多いのでミキサー車に戻します。
ポンプ車

まずは外回りの基礎低盤から打ち込み、バイブ等でコンクリートに隙間ができないようにします。
外回り打設

外周りが終わり、ベタコンクリート全体をレベルを確認しながら平に均して行きます。
ベタコン打設

最後は独立基礎のベース打ち。時折陽が差す天候となりました。
独立基礎コン


2011.08.05 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ベースコンクリート打設前に、給水管排水管の先行(逃げ)配管を行います。
これを後からコンクリートに穴を開けたり、はつったりするとコンクリートに悪影響を及ぼすことになるので、予め先行して設置し、コンクリートを打設します。

逃げ配管
2011.08.05 Fri l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 新築住宅において、構造耐力場主要な部分、及び雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の保険の加入が義務付けられていますが、その保険の「基礎配筋検査」が今日の午前中にありました。

結果は無事合格でした。

よって、明日はベタ基礎のベース生コン打ちです。
2011.08.04 Thu l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ベタ基礎、基礎立上りの鉄筋組み

コンクリートは、なかに鉄筋が入って(鉄筋コンクリート)強さが増します。
予め加工しておいた鉄筋を、現場で組みます。

基礎配筋

ベタ基礎の配筋 タテヨコD10@200
ベタ配筋

基礎立上り配筋 タテD10@300 横D13・D10@200 
立上り配筋

鉄筋継手長さ 40D(鉄筋径×40)
鉄筋継手長さ

コーナー配筋 継手長さ
コーナー配筋
2011.08.02 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。