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地盤調査(SS試験)の結果では、
軟弱地盤があり圧密沈下が予想されるという結果がでましたが、
圧密試験・土質試験を実施し結果が良好であれば、圧密沈下が起きない事を証明できますので、土質試験のための土を採取しました。

SS試験では、試験結果によりN値(地盤の硬さの指標)と支持力が求められますが、
土の密度(どのくらいすきまがあるか)や圧密特性(どのくらいの荷重でどのくらい縮むか)に
対しての値が得られませんので、圧密試験・土質試験により更に詳しく調べます。

IMG_2362_R.jpg

試験結果は約2週間後です。

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2012.04.20 Fri l 地盤・仮設 l コメント (0) トラックバック (0) l top
スウェーデン式サウンディング(SS)試験の実施

SS試験

SS試験は地中にロッドを貫入させて、土の抵抗を知ろうというものです。

極端なことをいうとシャベルで掘ったり、鉄棒を手で押し込んだりしても、
そのときの感触から土の抵抗は分かります。

原理としてはとても単純なことなのです。

SS試験ではこの抵抗を、荷重の度合いと回転数から客観的に数値化し記録します。

それをさらに、ある数式で換算することによって、
N値(換算N値)という土質工学の数値に置き換え、
軟弱度を判定する基準に仕上げます。

地盤調査

結果は後ほどですが、深さ2mと4m付近に自沈層があり、
ベタ基礎で大丈夫かどうかの判定は微妙なラインのようです。

2012.04.09 Mon l 地盤・仮設 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 東武伊勢崎線の多々良駅近くで着工となる木の住まい、
こちらのブログにて施工の様子を紹介していきます。

いつもと同じく松島匠建の山の木である地場の木材をふんだんに使い、
塗り壁などの自然素材をも活用した気持ちのいい家。

充填断熱(パーフェクトバリア100mm)+外張り断熱(アキレスQ1ボード)の付加断熱。
そして、外窓はLow-eトリプル樹脂サッシ(テラス戸はLow-eペア+将来内窓)を使って熱の出入りの少ない建物に。

熱損失係数Q値は1.8W/㎡・K

他にも見所が随所にあり、最後はお施主様のセルフによる塗り壁となります。


2012.04.08 Sun l 地産地消の木の家 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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