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 構造材の準備です。

桟積み乾燥してある構造材用木材を、木拾い票に基づいてまとめました。
木材準備

2年以上桟積みし天然乾燥を施した杉・桧の構造材です。

一回り大きめに荒挽きしてあるので、
これらを製材所に持ち込み修正挽きします。

修正挽きの後に「ぐんまの木で家づくり支援事業」の構造材検査をうけます。

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2012.06.29 Fri l 構造材 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 フラット35の適合証明書が下りました。

フラット35を利用するためには、
省エネ性能などを始めとした設計基準をクリアーする必要があります。

その基準に適合していることの設計の書類を、東日本住宅評価センターに提出し、
審査の結果、適合が認められたことである適合証明書の発行です。

2012.06.28 Thu l 申請・検査 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も青空が広がり、爽やかな日和です。
 
ベタ基礎の下地「砕石地業」です。
基礎外周部は一段深く根掘りし、地中梁が周ります。

砕石を敷き、ランマーで十分に転圧し、最後にプレート盤で平に均します。
砕石地業
砕石の厚みは100mmですが、それ以上十分に入っています。

ベースのコンクリートが、湿気を呼び込まないように防湿シートを張ります。
防湿シート

手前は独立基礎の砕石下地です。

2012.06.27 Wed l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
青空が広がり梅雨の中休み、いよいよ基礎工事が始まります。

最初に南面の基準ライン「道路境界から5.5m」を出します。↓
基準線出し

次に東側境界から基準点を出し・・・・・
4面の建物ラインを出し、建物位置が決まりました。

建物のラインから70cmほど外側に遣り方杭を打ち、杭に水盛り(基準の高さ)線を出します。↓
遣り方貫

基準の高さが出たら遣り方貫を打ち、その貫に建て物一の墨出しです。

高さの基準と建物の位置が分かるためのこの作業が「水盛り遣り方」です。

地盤を水平に均し、根掘りのための白線を引きます。↓
建物位置白線

外周りの地中梁はこの地盤より下がりますので、根掘りが始まります。

2012.06.26 Tue l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 強い勢力の台風4号が通過した昨晩、
一時的に雨風共に強く被害が心配されました。

群馬での被害は、トウモロコシなどの農作物が倒れてましたが、
目立った大きな被害はなかったようです。


申請中の建築確認も、本日「確認済証」がおりました。

CIMG3139.jpg

確認済証がおりましたので、次は上水道の引き込みと浄化槽の申請を
確認済証を添えての提出となります。

町の水道局の許可がおり次第に、上水道の引き込み工事となります。

予定より若干遅れていますが、手続きを怠らずに進めていきます。

2012.06.20 Wed l 申請・検査 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 土地区画整理関係の申請が済み、建築確認の提出となりました。

確認済み証がおりるのが、来週初め頃になる予定であり、
その後、上水道の引き込み工事に着手となります。

2012.06.12 Tue l 申請・検査 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大安吉日の今日、雨の中の地鎮祭。

609地鎮祭

木曽御嶽神社を祀る神主の斉藤さんにより、略式としない地鎮祭です。

式の後半では4本の破魔矢を放つ「破魔矢の儀」

破魔矢の儀

破魔矢

建て主さんも一本の矢を放ちました。

青竹斬り

最後は日本刀で4本の青竹を斬り地鎮祭の終了、
平安時代からの形式を略さず行うので、式の所要時間も一時間以上掛かりました。

2012.06.09 Sat l 地盤・仮設 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 明日は地鎮祭で前日の準備と地縄張り。

梅雨入り前の最後の晴天は、30℃の真夏日となりました。

地縄とは、家が建つ予定の場所の4隅に杭を打ち、地縄を張り建物配置の確認です。
手前の貫は「GL、玄関土間、基礎高さ」など、高さを確認するための

地縄張り

そして、建物の中心に青竹4本建て、明日の地鎮祭の準備です。

2012.06.08 Fri l 地盤・仮設 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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