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干上がるような暑さが続き、館林は今日で2週間連続の猛暑日です。


破風板、軒天は木部現しのため、プラネットカラーを塗装します。
色は「オーク」で2回塗りです。

プラネット塗装

ベランダの柱も同じくプラネットを塗装しています。

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2012.08.30 Thu l 塗装・ベランダ工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
水道屋さんによる浄化槽の埋設工事が始まりました。

深さ2mほど掘削し、砕石地業・捨てコンと浄化槽設置の下地をつくります。
浄化槽掘削

2mほど掘り下げると地下水が滲み出てきました。
砕石を敷いて転圧しています。
砕石地業

次回は月曜日に役所の検査があり、その後コンクリートの土台をつくります。

2012.08.30 Thu l 給排水設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
50mmの断熱材の上に18mmの胴縁で通気層。
そして通気胴縁の上に杉12mmの野地板張りです。

通気層+野地板

棟の野地板は、通気の出口30mm開口。
最後にゴムアスルーフィングを張り、屋根葺きを待ちます。

ゴムアスルーフィング

炎天下の作業も今日まで。
一日5ℓの水分補給が続きました。

2012.08.29 Wed l 屋根・板金工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 屋根下地作業3日目

野地板、破風板、屋根断熱材、通気胴縁、そして最後に野地板。
野地板が仕上り、破風板の取り付け、そして屋根断熱材です。

屋根断熱材
断熱材はアキレスのQ1ボード、厚みは50mmです。
両面にアルミが貼ってあり、遮熱の役目も果たします。

アキレスQ1ボード
長手側は相じゃくり加工してあります。

防水気密テープ
ジョイント部分は気密テープで止めます。

通気胴縁
18mmの通気胴縁を縦に入れ、屋根の通気層を確保。

アルミの照り返しで暑い上に、眩しい一日でした


2012.08.28 Tue l 屋根・板金工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日も灼熱の陽射しが降り注ぐ中、屋根の下地作業です。
軒先は「化粧垂木・化粧野地」と現しです。

垂木の寸法は45×105mmの杉材です。
杉タル木

軒先の出は、日本の気候に合わせて十分な寸法「910mm」取ってあります。
化粧垂木

杉相ジャクリ板の化粧野地板を張っています。
化粧野地杉羽目板

軒の鼻先が3㎝ほどの空きがありますが、これは屋根通気の吸気口で、
ステンレスのパンチングメタルを張り、虫の進入を防ぎます。
屋根通気孔



2012.08.28 Tue l 屋根・板金工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 いよいよ建て方の日です。
今日も夏の青空が広がっています。

作業者10名にて始まりました。

二階床組み
1階の柱を建てて、2階の床張り

小屋組み
次は2階の柱を建てて、小屋梁

棟上げ
最後に棟が上り無事上棟

2012.08.25 Sat l 建て方・躯体工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 建て方を明日に控え、外部の先行足場組み。

午後から3名の足場組立職人によって、作業は進んでいます。

外部先行足場


2012.08.24 Fri l 建て方・躯体工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も館林の最高気温は37.5℃ 日本一の暑さです。

週末の建て方に向け、構造材の下穴加工です。
下穴加工

構造材現しなので、引き寄せ金物は羽子板金物ではなく、
「かくれんぼ」という金物を使い、金物が見えないようにします。
かくれんぼ

明日は先行外部足場です。

2012.08.23 Thu l 建て方・躯体工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
館林の今日の最高気温は37℃
相変わらずの猛暑が続いています。

刻み加工した構造材が昨日搬入となり、今日は土台敷きです。

土台は桧の120mm角
アンカーボルトの位置を土台に墨出しし、ボルト穴を開けます。
土台ボルト穴開け

土台の締め付けはスクリューワッシャー(座金)で留めます。
スクリュー座金

外周りの土台下には気密パッキン
土台敷き

雨の心配もなく、これまで順調です。

2012.08.21 Tue l 建て方・躯体工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も猛暑日、厳しい残暑が続きます。

基礎工事が一段落となりましたので、今日は外部給排水の配管・埋設
まずは掘削し、基礎に設置しておいた配管と接続。

外部給排水掘削

雨水処理も配管して側溝に流します。

外部給排水埋め戻し

埋め戻し終了。
排水は浄化槽に接続となります。

2012.08.20 Mon l 給排水設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のコンクリート打設は炎天下とならず、良い感じで硬化しています。

打設の翌日(今日)は、また夏の陽射しが戻ってきましたので、朝に水打ち養生。
水打ち養生


2012.08.19 Sun l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は曇りでコンクリート打ち日和です。
午後から玄関ポーチの土間コンクリートと、床下蓄熱コンクリートの打設。

まず始めに玄関ポーチのコンクリートから。
玄関ポーチ土間コンクリ―ト打設

床下コンクリートの打設。
温水配管があるので、布基礎上に足場板を敷きコンクリート打設。
床下コンクリート打設

鏝均し「おさえ」は平らに仕上げることの他に、クラック(ひび割れ)防止の役目もあります。
水引を見て何度かおさえますが、基礎内は下がコンクリートと断熱材のため、水引が遅いです。
天端均し

最後は晴れ間がのぞき始めました。


2012.08.18 Sat l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 床下コンクリートに蓄熱する暖房システムのための温水配管です。

床下温水配管

工事は太田市の設備屋さんで江原工業さんです。
床下に敷いた断熱材のアルミの照り返しで、気温以上の暑さです。

コンクリート蓄熱

配管は4経路に分け床下のコンクリートに蓄熱し、一階床にガラりを設け暖気を送ります。
玄関土間も配管しますので玄関は床暖房になります。

2012.08.17 Fri l 給排水設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日も温度計はグングン上昇し、猛暑日となりました。

基礎断熱のため、基礎外周りの内側と土間の部分に断熱材施工。
断熱材はアキレスのQ1ボード
立上り部は厚さ50mm、土間部は厚さ30mm

基礎内断熱材

土間には床下暖房用の温水配管を設置しコンクリートを打ちますので、
ワイヤーメッシュを敷き詰めます。

断熱材・ワイヤーメッシュ

基礎断熱は基礎がRC(鉄筋コンクリート)なので、外断熱が良いのですが、
外断熱はシロアリが侵食し易いので、内側の断熱材となります。

2012.08.16 Thu l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 相変わらず晴天が続きます。
今日は布基礎のコンクリート打設です。

ポンプ車のコンクリートの流れを良くするために、最初にモルタルを
ポンプ車に流すのですが、それを一旦ミキサー車に戻します。
コンクリート打設前

ポンプ車により、コンクリートを打設していきます。
布基礎コンクリート打設

コンクリートの配合は、ベースと同じ「24-18-25」です。

2012.08.09 Thu l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 基礎立上り(布基礎)の型枠設置です。

型枠下部のセパレーターをコンクリートに留め、
アンカーボルトは先行して鉄筋に緊結しておきます。
セパレーター、アンカーボルト

型枠パネルを設置していきます。
型枠パネル

布基礎幅は150mmです。
一般的には120mmですので、しっかりした基礎ができます。
布基礎型枠完成



2012.08.07 Tue l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は久しぶりの雨。
真夏の陽射しも一休みです。

ベース(ベタ基礎)型枠の解体。

ベース型枠解体

2012.08.06 Mon l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 コンクリートの硬化に必要なものは「温度」です。
乾けば固まるのではなく、水の中でも温度があれば固まります。

ただし、コンクリートの水増し(コンクリートに水を足して流動性を増すこと)は、
コンクリートの強度を著しく損ないます。

そして、打設後に乾き過ぎてしまうのも問題であり、
乾燥を防ぐための養生が必要です。

打設の翌日、夏の直射日光が強いので、
コンクリートの上に水を張って「湿潤養生」です。

水張り養生

2012.08.04 Sat l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日も暑くなりました。
午後からベタ基礎のコンクリート打設です。

打ち込み高さ目印
ベタ基礎のコンクリート厚みは150mm。
予め打ち込み高さの目安を出しておきます。

ベースコンクリート打設ポンプ車
ポンプ車にて、コンクリートを流し込み、バイブを掛けています。

ベースコンクリート均し
打設終了、コンクリート天端均し。

コンクリートの配合 「24(強度)- 18(スランプ)- 25(骨材の最大寸法)」

2012.08.03 Fri l 基礎工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベタ基礎のコンクリート打設前に、給排水の逃げ配管を設置。

給排水逃げ配管

左から2Fトイレの排水、給水(この先にて分岐)、キッチン排水です。

2012.08.02 Thu l 給排水設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
住宅瑕疵担保責任保険による現場検査の実施。
基礎配筋工事完了時における鉄筋の配筋検査です。

現場検査基礎

無事検査は合格です。

住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)とは?

住宅事業者は、引渡しから10年間、確実に保証を行うことができるように
「住宅瑕疵担保履行法」では、あらかじめ「保険」か「供託」により
あらかじめ資力を確保することが義務付けられています。

「まもりすまい保険」はこの住宅瑕疵担保履行法に対応した安心の保険です。
2012.08.01 Wed l 申請・検査 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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