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 二階の天井、ロフトの天井が終わり、二階の造作が始まります。
同時に壁の断熱材、石膏ボードを張り始めます。

まずは壁の断熱材からです。

二階の壁断熱材

断熱材は、ポリエステルの素材でできている、チクチクしない断熱材の
パーフェクトバリア厚さ100㎜を充填しています。

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2012.10.31 Wed l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
二階クローゼットの上はロフト(収納)になります。

二階の床と同じように、厚さ40㎜の杉縁甲板を張っています。
ロフトの天井兼ロフトの床です。

ロフト床


2012.10.30 Tue l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
二階の天井は屋根の勾配なりに、タルキに杉の羽目板を張っています。

羽目板は杉の赤身板を使った、厚さ12㎜の本実加工板です。

張り始め、張り終わりは突き付けで、見切り材は使いません。

二階勾配天井

そんな手の掛かった作業でしたが、すべて張り終わりました。
2012.10.30 Tue l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
外壁そとん壁の仕上げ塗りです。
仕上げ塗りして、水引きを待ちます。

そとん壁仕上げ

約三時間おいて、掻き落とし仕上げ。
掻き落とし

剣山のような掻き落としの道具で、表面をこすりながら掻き落として行きます。

そとん壁かきおとし


2012.10.29 Mon l 左官工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
外壁南面、火山白州の塗り壁「そとん壁」

1・2階の下塗りが完了しました。

南面外壁そとん壁

下塗りと同時にクラック防止用のグラスファイバーのメッシュシートを伏せ込んでいます。

メッシュシート伏せ込み

2日間以上(冬季3日間)の乾燥の後、仕上げ塗りとなります。

2012.10.25 Thu l 左官工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
二階の天井は、勾配なりに杉の羽目板を張ります。

タル木の間に断熱材パーフェクトバリア100ミリを充填し、気密シートを貼ります。

天井気密シート

羽目板を張るにあたり、気密シートの上に胴縁を流します。

天井羽目板

天井板は杉の赤身板、厚さ12mm、幅120mm本実加工の羽目板です。

2012.10.24 Wed l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
南面、外部塗り壁「そとん壁」の下塗りです。

始めに塗り厚18mmに合わせて、窓周りなどの養生です。

養生が終われば、いよいよ下塗りです。

そとん壁下塗り

塗り終わると追っかけでクラックの防止のためのメッシュシートを貼ります。

メッシュシート


2012.10.23 Tue l 左官工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 断熱材の設置の後、断熱材の内側に気密シートを貼ります。

これは気密を保つためだけではなく、
透湿抵抗を高めて、壁体内の内部結露を防止する役目もあります。

天井の仕上げが羽目板なので、尚更です。

気密シート

そして気密シートを貼った上(内)に胴縁を流します。


2012.10.23 Tue l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
階段が完成!

側板、踏み板は桧材、蹴込み板は杉の羽目板です。

階段完成

家が完成してしまうと見られない階段の裏側です。

階段裏側

踏み板や蹴込み板が、軋んだり隙間があいたりしないように、木材でしっかり補強してあります。

2012.10.22 Mon l 大工造作工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 屋根の断熱も外張り断熱+充填断熱の付加断熱です。

外張りはアキレスQ1ボードt=50mm
そして今日から施工の充填断熱は、ポリエステル系断熱材のパーフェクトバリアt=100mm

屋根パーフェクトバリア

t=105@455のタル木間に充填断熱して行きます。

2012.10.22 Mon l 断熱工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
快晴の秋空、南面のそとん壁ラス下地終了!

断熱材(Q1ボード30mm)
縦胴縁ァ15mm
ラス板ァ12mm
モルタルラミテクト(モルタル下地用透湿防水シート)
波高ラス(足長19mmタッカ―釘留め)

以上、そとん壁の下地が完了し、そとん壁下塗りができます。

ラス下完了


2012.10.20 Sat l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
リビング吹抜けのキャットウォーク

幅75mm厚さ40mmの杉板、20mmの隙間を開けてスノコ状に張りました。

キャットウォーク


2012.10.19 Fri l 大工造作工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラス下地モルタルラミテクト貼り

ラス下地の防水紙といえば「アスファルトフェルト」でしたが、
そとん壁は防水性があって呼吸もしています。

アスファルトフェルトでは内壁との呼吸を妨げてしまうので、
呼吸する防水紙「モルタルラミテクト」を貼ります。

この材料はアスファルトフェルトより軽く、強度も5倍ほどあります。

モルタルラミテクト

そして、モルタルラミテクトの上に「波高ラス」を足長19mmのタッカ―釘で留めます。

波高ラス

波高ラスの波の高さは10mmで、下塗り材の厚みが10mmとなります。

2012.10.17 Wed l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 外壁のガルスパン、窓周りのシーリングです。

まずはマスキングテープを貼り、プライマーを塗ります。

窓周りシーリング

壁の色と同色のシーリング材を充填し、コテで面取りします。

コーキング

ガルスパンは凸凹のある壁材なので、シーリングも手間が掛かります。

2012.10.16 Tue l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
南面1・2階そとん壁
下地のラス板張りが、ほぼ張り終わりました。

1階南面ラス下地

「ラス下地」次の作業は、モルタルラミテクト(モルタル下地用透湿防水シート)貼りです。

2012.10.16 Tue l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
階段板の刻み
階段の側板に、段板と蹴込み板の隅を出し、丸ノコとノミで刻みをします。

側板刻み

桧の香りが漂ってきます。

2012.10.16 Tue l 大工造作工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一階の床が張り終わったので、最後の外部サッシ「1階南面のテラス戸」が付きました。

外張り断熱材のアキレスキューワンボードも張れて、外部全部が塞がりました。

1階南テラス戸

南面は1・2階共に開放的な窓の設置となっています。

2012.10.15 Mon l 内外建具・家具工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1・2階の床が仕上がりましたので、次は階段工事です。

階段板は、桧の無垢板40mm厚、側板、踏み板共に桧板です。

階段桧板

まずは、側板の隅付けから。
集成材でプレカットの一般の階段とは、味わいが違います。

2012.10.13 Sat l 大工造作工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 来週初めに外部ガルスパンのシーリングが入りますので、
その前に電気屋さんがベントキャップを取り付けました。

TVのアンテナも西側の屋根に取り付けました。

TVアンテナ

風の強い一日で下が、電気屋さんご苦労様でした。

2012.10.13 Sat l 電気設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 二階南面、バルコニーの壁です。
そとん壁(外部塗り壁)の下地として、ラス板を張りました。

ラス板

杉の12mm厚板、隙間を開かせて張って行きます。

2012.10.12 Fri l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 杉赤身板27mm厚の一階床板張りが終わりました。

杉赤身一階床

テラス戸(掃き出し窓)前には、床下暖房の吹き出し孔(600mm×2)が設置します。

2012.10.12 Fri l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 南面の外壁は「そとん壁」です。

外張りの断熱材(ァ30)の上に縦胴縁を流し、ラス板を張ります。

そとん壁下地縦胴縁

南面のサッシは、開口の大きいテラス戸が1・2階共に2組みずつ入り、
明るさを呼び込んでいます。

2012.10.11 Thu l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 一階の床張りも大詰めとなってきました。

南側のリビング・ダイニングの間を張っています。

リビング床張り

立っている床板は乾燥するためではなく、無垢の木なので色合いがまちまちのため、
同じような色合いに張れるように、一度広げて選別しているのです。

2012.10.11 Thu l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 外壁ガルスパン張り終了したので、北側の縦樋取り付け。

屋根の雨水は、雨水桝から塩ビ管で道路の側溝に接続となります。

縦樋


2012.10.10 Wed l 屋根・板金工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
キッチンカウンターのシンクや食洗機、そして対面カウンターのレイアウトが決まり、
キッチンの床を張る前に給排水と電気の配管・配線ができました。

キッチン配管

電気屋さんは今日も3人で来て、一階の残りと二階の配線をほぼやり終えました。

二階電気配線


2012.10.09 Tue l 給排水設備工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一階の床も北側半分が仕上り、南側半分の根太下地組み

南側はダイニングとリビングのワンルームなので、床張りの手間も掛からずに張れます。

リビング根太組み

根太は桧の45mm角@303

2012.10.06 Sat l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ガルスパン外壁工事3日目

二階の外壁も一部残しで、ほぼ張り上がりました。

東面外壁

来週末、窓周りのシーリングの予定です。

2012.10.06 Sat l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
外壁工事2日目、一階の外壁が終わりました。
一階と二階の外壁の見切りに水切りを付けて、外壁をつなげます。

一階外壁ガルスパン

窓周りにも見切り材を付けて、雨水が入り込まないように施します。

外壁窓見切り

あと一日で、外壁のガルスパンは形になりそうです。

2012.10.05 Fri l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 一階の床は、北側の脱衣所・パントリーが張り終わり、
キッチン、洗面所、トイレの床が仕上がっています。

洗面所床

天然の無垢材のため、色合いがまちまちなので、
選別して使う場所を選びながら張り進めています。

キッチン床

27mm厚の杉赤身板、湿気にも強く温かみもあります。

2012.10.05 Fri l 内部大工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日から板金屋さんによる外壁仕上げです。

東・北・西面はアイジー工業のガルスパン。
ガルスパン

カラーは「レイクブルーメタリック」
庇があって一番手間のかかる一階東面が終わりました。
外壁ガルスパン張り

「ガルスパン15J」の予定でしたが、この商品が9月末にて販売終了のため、「ガルスパンNEO-Jフッ素」の新商品になりました。
この二つ、形状は同等ですが、色合いが若干変わり、フッ素樹脂により塗装が良くなりました。

2012.10.04 Thu l 外壁工事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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