上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
国の規制により「シックハウス対策」が進められています。
しかし、それだけでは充分でないことを前の記事にてお伝えしました。

私どもが「なぜ、そこまでシックハウスにこだわるのか?」その訳は、

■ シックハウスなどの原因から起こる「化学物質過敏症」は、花粉症などと同じで、人はそれぞれに体内に化学物質を溜める器があり、化学物質の摂取量がその器を満たし溢れる状態になると突然発症し、僅かな化学物質にも過敏になり、頭痛や吐き気、めまい、神経障害など様々な症状に悩まされる。

■ 我々が呼吸している空気は、重さにすると食べ物の約十倍の重さの空気を吸っていることになり、また有害なものの摂取で食べ物は肝臓でろ過されるのに比べ、空気は直接血液に流れ込む身体の仕組みになっているため、量の多さと影響がストレートであるという理由から、食べ物以上に健康に影響を及ぼすとされる。

■ 食べ物は「不味そうだ、危なそうだ」と思えば拒否して、摂取する選択の自由があるが、空気は酸素ボンベでも持っていない限りは、摂取する選択の余地がなく、24時間休む間もなく採らなくてはならないものである。その中でも我が住まいで過ごす時間が大半である。


何十年か前までの自然な暮らしをしている中では「シックハウス症候群」などは、またく縁のない話であったわけですが、便利さを追求する余り現在はそれだけ「化学物質」が氾濫した、不自然な世の中なのでしょう。
スポンサーサイト
2005.07.05 Tue l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kigocoro.blog14.fc2.com/tb.php/10-4b886e15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。