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スウェーデン式サウンディング(SS)試験の実施

SS試験

SS試験は地中にロッドを貫入させて、土の抵抗を知ろうというものです。

極端なことをいうとシャベルで掘ったり、鉄棒を手で押し込んだりしても、
そのときの感触から土の抵抗は分かります。

原理としてはとても単純なことなのです。

SS試験ではこの抵抗を、荷重の度合いと回転数から客観的に数値化し記録します。

それをさらに、ある数式で換算することによって、
N値(換算N値)という土質工学の数値に置き換え、
軟弱度を判定する基準に仕上げます。

地盤調査

結果は後ほどですが、深さ2mと4m付近に自沈層があり、
ベタ基礎で大丈夫かどうかの判定は微妙なラインのようです。

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2012.04.09 Mon l 地盤・仮設 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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