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健康な住まいを考える上で、床は大切な部分です。
そして昔から日本の住まいを象徴する「畳」ですが、危ない商品も多々出まわっています。
平成15年のシックハウス対策規制にて、建材に使用される化学物質の規制がされたといえど、数ある有害化学物質の中で、「シロアリ駆除剤のクロルビリホスの使用禁止」「建材のホルムアルデヒド放出量を低濃度」の2点に限られたに過ぎません。

そこで、「小さな子供からお年寄りに至るまで安心といえる健康住まいを手に入れるには、ゼロホルムの建材を使用することが何よりである」と、いうことをお伝えしてきました。

しかし、「ゼロホルム建材」といえば価格的に多少割高となるため、予算の問題から総て至る場所にそれらを使用できない場合は「優先順位を決めて予算の範囲で対策」して使うことをお奨めいたします。

「健康配慮の優先順位」 (順番が上のほど重要である)
1) 床材(フローリング・畳)
2) 壁・天井の仕上げ材
3) 工事に使う、のり・接着剤・塗料
4) 家具・建具・床下使用薬剤
5) 内装下地(合板・断熱材)
6) 外部の壁→屋根


といった順位でありますが、それを更に部屋別の順位をあらわしますと、居る時間の多い寝室が一番となり、寝室といえば畳部屋(昔は)ですので、今回は「本物のたたみ」についてお話します。

  アトピッコハウスのこだわりの「本物のたたみ」 
『一般に流通している畳にあんぜん物がない。また「安全をうたった製品」も信用できない。そこでイグサの産地を訪ね、生産者にお願いし、顔の見える安全な畳を自ら開発しました。畳床のワラと裏地、畳表のイグサ、畳ヘリ、全ての素材にこだわりました。イグサは国産減農薬栽培をしたものだけを使用しています。また、一切の化学処理と防虫・防ダニ・抗菌加工を施していません。国産の新ワラだけを一年以上自然乾燥させることで、虫や虫の卵の付着を阻止しました。
畳に縫い上げる段階でも、一切の防虫加工はしていません。畳縁を縫い付ける際に使用する「ヘリ下紙」にも防中止は使用していません。アトピッコハウスでは、防虫処理してない「ヘリ下紙」を使用します。見落としがちな細かい部分ですが、材料だけ安全でも、施工に失敗すると、「安全な畳」は完成しないため、全国床でも施工可能な体制を整えることにしました。』 
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2005.08.10 Wed l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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