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最近、無垢の木材や自然素材が注目を浴びていますが、無垢の床板のその特性は?
小さなお子さんなどをお持ちのご家庭は、住まいの健康配慮には気を配って頂くことは勿論ですが、我々大人に比べ床に近い所での生活になるため、特に床材には安全な素材をお選び下さい。 
無垢板の安全性という点では「健康面」では多くの利点が知られていますが、衝撃を吸収し打撲を緩和するという点と、見た目に温かみがあると共に実感的にも温かい素材であるという点は、重要な要素であることを忘れないで下さい。

無垢の床材は生きた自然素材ですので、湿度を調節する機能を持ち合わせ、湿気を吸ったり吐いたりして伸縮しますので、湿度の少ないときは縮んで隙間ができ、湿度の多いときはピッタリくっつきます。 これは一つの欠点でもありますが、木材が生きている証拠でもありますので、愛着を持って付き合いも出来ます。 また、この「隙間があく」ことを少しでも防ぐには、板巾の狭い無垢の床材を選べばよいのですが、材の価格・施工費共に割高にはなります。

無垢材の樹種についてもいくつかの種類があると共に、それぞれの特性を持っています。 また、床材を選ぶときは木の色や木目といった視覚的な好みも大切ですが、肌触りといった感触も重要な選択肢の一つです。
一般的にスギやヒノキといった針葉樹系のものには軟らかなものが多く、広葉樹系のものは硬いものが多いです。スギなどの軟らかな材は木の温かな質感を眼と肌で感じられ、ナラなどの硬い材はキズが付き難く、木のしっかりした感触が楽しめます。 たとえば廊下やリビングなど通り歩きの多いところには硬い広葉樹系の床材を、また寝室・子供部屋・書斎といったところには柔らかい針葉樹系の床材を使用する、という選び方もあるでしょう。
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2005.08.13 Sat l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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