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本来クロスとは布織物のことで、塩化ビニール製のクロスとはまったくの別物です。
住宅の内壁に使用される石膏ボードの普及と同時に、ビニールクロスの壁紙が左官の壁材に代わり主流となり久しい。 ビニールクロスのことを一般的にクロスと呼んではいるが、クロスとは本来「布・織物」の意味であり、ビニールクロスとクロス(布・織物)とでは性能も違うものである。

ビニールクロスの特性は、まず第一に施工費が安価であることであり、塗り壁材などに比べデザインが豊富なことも、多くで使われている要因といえます。 しかしビニールクロスは所詮石油から作られている化学製品であり、燃焼時には有毒なガスが発生します。 また、ビニール製品であるので通気性がなく、当然、調湿機能もありませんので、快適性を求めるにはエアコンに頼る暮らしとなる訳です。

さて、今回ご紹介する「すっぴんクロス」ですが、これは本物のクロス(布・織物)を使用した壁紙で、ビニールクロスの欠点を補い、しかも従来の布クロスに比べてもこんな優れた「究め物」でもあるのです。

 ● すっぴんクロス(織物壁紙) 
このすっぴんクロスの特徴はまず、アトピッコハウスさんのこだわりでもある「天然素材を原料として、ホルムアルデヒドや、VOC(揮発性有機化合物)などの化学物質は、原料・加工共に一切使用しない、ゼアレルギーフリーな健康建材」である。
当然、織物による壁紙であるので通気性があり、調湿効果・結露防止・空気清浄作用なども持ち合わせていて、燃焼時にも有毒ガスの発生もありません。

普通の織物クロスに比べてもその違いは、織物クロスにおいては表面加工していますが、すっぴんクロスはしておらず、難燃剤も加えてないし、綿と麻とレーヨンの糸の太さの織り方の違いで変化を出している、とってもシンプルな壁紙である。
価格面においても、従来の織物クロスに比べ大変に安価であり、標準のビニールクロスに比べても大差ない価格で、予算的に塗り壁が困難な場合には、このすっぴんクロスがお奨めのようである。
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2005.09.24 Sat l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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