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木には「伐ってはいけない木」と「伐って手入れをしなければいけない木」があります。
そして南洋材は…
「毎年、日本の国土面積の半分の面積の森林がなくなり、さらにその半分は砂漠化をし、草も生えない荒地になっている。 一部では植林がされているが、植林や樹木の成長の数倍の速度で森林が破壊され、世界最大の森アマゾンもあと 50年で砂漠化してしまうと予測されている。

急激な森林破壊の主な原因は、先進国による商業伐採である。 途上国で伐採された木材の大部分は先進国へと運ばれ、大量消費されている。

日本は国土の3分の2を森林が占める世界有数の森林大国である一方、世界有数の木材輸入国でもある。 そして、これまでにフィリピン、そしてインドネシア、マレーシアの熱帯林を乱伐、皆伐してしまい、今尚パプアニューギニア、オーストラリア、シベリア、カナダなどから大量に木材を輸入しつづけている。 」


家づくりにおける私どものこだわりの一つに「ビニールクロスを使わない家づくり」を、以前の記事でお伝えしたが、「地産地消」を謳っている私どもの木材においてのこだわりは、国産材そしてできる限り地場の木材を使うように心掛けているわけです。


建具枠や一部の木材など、時に外材を使わざるを得ない場合もあるが、その中でも森林破壊につながる南洋材は特に注意している。

 家づくりには多くの合板が使用されています。 私ども合板は余り使用したくないが、下地材として構造用合板を使う場合は、ラワン合板(南洋材)ではなく針葉樹合板を使うようにしているのも、一つのこだわりといえるでしょう。

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2005.10.12 Wed l 山や林業のお話 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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