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築40年程の住宅。しばらくの間使用していないでいた2階をリフォーム工事。トイレとキッチンを新規に設置するリフォーム。
ぽろぽろと剥がれ落ちている昔の繊維壁。そのリフォーム素材に選んだものは!
ビニールクロスを張るか、左官の塗り壁仕上げにするかの選択です。
その多くはビニールクロス張りを、施工業者はお薦めするのでしょうが、私どもは珪藻土の塗り壁をお薦めしました。

珪藻土塗り壁


まずは、古い繊維壁に剥離材を塗り綺麗に剥がし、壁下地塗りの状態にします。
その後、古い下地壁のアク止めと色むらを防ぐために、2倍に薄めたシーラーをムラなく塗布します。
仕上げは、珪藻土壁「はいからさん」のホワイト色を塗り、明るく気持ちの良い部屋に様変わりします。

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2006.05.01 Mon l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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