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群馬県の太田市と館林市にはさまれた邑楽町にて、新築住宅の建設を進めている「地域木材と自然素材で建てる邑楽の家」が上棟(建前)となりました。
上流の山で育った良質な木材をふんだんに使った家は、天然乾燥の木材がとても美しい木目と色艶が目立ちます。
内部の梁・桁・柱は現し(あらわし)で、壁は漆喰塗りをセルフ施工の予定です。
また、この家の特徴は登り梁を使い、登り梁の上に3尺ピッチで母屋が掛かり、母屋の上に厚さ38mmの杉化粧野地板が、垂木代わりの縦流れに打ち付けます。
太田市の腕の良い大工が刻み、8日の建て方には一部の狂いもなく上棟となりました。 
建て方登り梁


建て方母屋

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2006.06.09 Fri l 地産地消の木の家 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

北村さん、ありがとうございます。

最近の家は「白い柱」のたち並ぶ建前が多いですが、ホワイトウッドは耐久性が劣り、将来が不安ですね。

日本の木が一番です!
2006.06.21 Wed l 松島です. URL l 編集
これぞ本物の地産地消ですね。
天乾の綺麗な艶が画像からも分かります。さすが良い仕事してますね!羨ましい限りです。
2006.06.19 Mon l 北村. URL l 編集

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