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今では数少なくなった木挽き職人ですが、7月2日(日)に「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」の通常総会基調実演会にて、東京新木場の木挽き職人「林似一氏」の木挽き実演が行われました。
能率良く、量を挽く機械による製材機ですが、色艶や杢が命の銘木は、製材機にかけると大事な樹脂が熱で溶けたり焼けたりして台無しになって、せっかくの模様が摩擦熱でぼけて艶も変わってしまいます。
しかし、大鋸(おが)という大きな鋸を使って、昔ながらの木挽き(こびき)による製材では、木の値打ちを高めた木とりが行われ、質より量を重んじる現代においても、その木挽きは今尚引き継がれている。

林似一氏
最後の木挽き職人と言われる「林組の林似一氏」

東出氏

コナラの大木

林氏の弟子の東出さんと、今回木挽きした小ナラの大木
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2006.07.18 Tue l 古民家・伝統構法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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