上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
地域木材活用住宅、「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」の木材供給による木材を構造材に使った「茂林寺の家」が、連日雨続きにより上棟が危ぶまれていましたが、先週の19日(水)に午前中雨の中にて上棟となりました。
設計は館林の正田さん(マヌファット)による、総二階に近い堅牢な住宅です。

堀口刻み


5寸角の通し柱と9寸幅の2階梁が3尺おきに並び、ピンク色の杉の赤身が目立つ地域材住宅です。

施工は明和町の堀口建築さんが、丁寧な手刻みより建てました。
継手には追っ掛け大栓継ぎなど伝統的な技法と、現代建築の構法が融合した素晴らしい建物です。

茂林寺の家上棟


木材供給は私を含めた3軒によってですが、私が木材の取りまとめと、プレーナー掛けを行い、掘口さんに納めました。

茂林寺の家上棟2

スポンサーサイト

2006.07.23 Sun l 地産地消の木の家 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kigocoro.blog14.fc2.com/tb.php/35-27f3d87d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。