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現在進行中の「邑楽の登り梁の家」も先週から左官屋さんが入り始め、完成まで一ヶ月余りとなりました。
構造材をはじめとして、野物材から造作材まで地場の木材を使い、合板も殆ど使用せずに地場の無垢材に拘りました。
ここ数日、内部の木材工事は無垢材の造作に追われ、画像にて幾つかご紹介します。

厚さ60mm幅45cm長さ3mの杉無垢材カウンターです。
キッチン対面に掛かったカウンターで、左側はパソコンなどが置かれる予定です。
杉無垢カウンター


化粧野地に使った厚さ38mm幅170mm本実加工の杉板を利用した、リビング収納のカウンターです。
中には仕切り棚が付き、右側には引き違い戸が入ります。
杉無垢収納


厚さ36mm幅240mmの檜無垢付け框と、同じく檜無垢材による玄関式台です。
檜の香りが漂う広々土間の玄関になりますね!
檜無垢式台


他にも洗面所・浴室はサワラ板張り、檜蹴込み板の階段など、沢山の無垢材が使われています。
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2006.09.17 Sun l オンリーワン l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

先日、飛騨古川まで出掛けました際、いたる所に無垢商品が置いてありサービスエリアにも使用してあったりと、いい香りでした。
癒しですね!

2006.09.25 Mon l r. URL l 編集

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