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 7月27日(水)「遣り方」

今日から工事の着工です。
基礎工事を始めるにあたり、「水盛り・遣り方」からです。
建物の位置と高さを確認するための工程です。

やり方貫・杭
 およそ1.8m間隔程に杭を打ちますが、地面が固いため削岩機で下穴を開けています。

遣り方貫打ち
 打ち込んだ各杭に、基礎の天端から20cm上がりに水平墨をだし、貫を打ちつけます。

位置墨だし
 建物の位置を決める、基礎の位置墨を出します。

高さ(水平)や位置(直角)を出すにはトランシットという精密機器を使います。
建物の位置は、北側隣地境界から1.8m 西側隣地境界から1m。
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2011.07.27 Wed l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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