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「御影石を室内の間仕切り壁とした蓄熱壁」

大きな吹き抜けのある家には、何といっても「薪ストーブ」が一番ですが、薪ストーブの周囲は耐火仕様にする必要があります。

写真でご紹介の薪ストーブ背面の御影石は「地場産の御影石(そうりみかげ)を活用したのは勿論ですが、これは105mmの厚みの石を積み上げた石の間仕切り壁です。
 「石」は温まりにくいのですが、一度温まってしまうと冷めにくいという性質があり、この薪ストーブが設置してある反対側の部屋は寝室となっていて、「薪ストーブによって温められた石を、寝室の暖房にも利用できないか」と、私の発案により採用してみました。

寝室の広さが10畳と広いため、真冬はこれだけでは物足りないかもしれませんが、朝まで暖かさは保たれているようです。
 
御影石蓄熱壁

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2005.06.10 Fri l オンリーワン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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