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 刻みの終わった構造材が搬入となり、建て方を前に土台の敷き込みです。

まずはクリのネコ土台から敷き込みです。
「ネコ土台」とは、土台の下に敷く厚さ25mmほどの板ですが、最近の住まいは樹脂製の基礎パッキンというものを一般的に使用していますが、ここは日本の木材の中で最も耐久性に優れたクリ材を使います。

ネコ土台(基礎パッキン)は、一般的には20cm程のものを柱下やアンカーボルト下、継手下などに敷き、隙間をつくって基礎内の通気を図るのですが、、ここは基礎断熱なので通しで敷き込みます。
ネコ土台

桧の土台にアンカーボルトの穴をドリルで開け、土台を設置していきます。
土台敷き

アンカーボルトはスクリュー座金で締め付け、土台上に出っ張らないようにします。
スクリューボルト


南の海上の台風12号が北上し接近中のため、9月1日に予定していた建て方は、3日(土)に変更。
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2011.08.30 Tue l 未分類・その他の記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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