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前の記事をお読みになられて、“建築基準法に定められた通りの「シックハウス対策の実施」”或いは“『F☆☆☆☆』の建材を使用する”これらを守りさえすれば安心である、とは必ずしもいえないことがお分かり頂けたことと思います。

では、シックハウスをつくらず、健康な住まいを手に入れるためにはどうすればよいのでしょうか。

 有害物質を発生する新建材の使用を控え、できるだけゼロホルムに近い建材を選ぶ。

 有害物質を吸着したり、調湿作用のある無垢の木や自然素材を多用する。

 結露をなくすために断熱材は正しく施工し、仕上げ材にも結露しにくい素材を選ぶ。

 風通しの良い窓の配置と、風の通る間取り設計にて、ダニやカビの発生を抑える。

 機械換気だけに頼らず、窓開け換気で常に新鮮な空気を室内に取り込んでおく。


などのように、健康に配慮した建物を築くには、建てる側と住まう側の両者で気を配って進めていくことが大切です。

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2005.06.20 Mon l 安心健康住宅 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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